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・ドリームマーケット良いこと悪いこと
ここでは、WEB上でイベントをやるにあたってどんなメリット、デメリットがあるかを少し検証(主催者の独断ですが)したいと思います。 世の中の同人誌イベントというとだいたい2種類あると思います。ひとつは同人誌展示即売会、もうひとつはパンフコミケです。それぞれにそれぞれの特徴があると思うのでそれを表にして見ました。
とまあこんな感じですかね? 基本的に通販を行なうという点でドリームマーケットはパンフコミケと重なる部分が多いんです。しかし、文明の利器をフル活用するのとパンフという物理的な壁を打ち破るという点でパンフコミケよりも一般参加者とのコミュニケーション、一般参加者数ともにパンフコミケより勝るてんだと思っています。ただその点においてはサークル参加者と一般参加者が直接やり取りできる同人誌即売会にはかないませんが… しかし、パンフコミケとドリームマーケットは距離を無視できるというのがうりです。地方在住者であまり大きなイベントがない方などにはいろいろな種類の同人誌、グッズを手に入れるチャンスだと思います(もともとのドリームマーケット趣旨ですが・・・)。 知名度が低すぎるとサイトアクセス者がパンフコミケより少なくなるかもしれませんが・・・それでももし有名になれば一度の発行が数百部のパンフコミケよりは絶対に一般参加者数は多いはずです(もしかしたら一日数千人以上のアクセス、下手な巨大イベントを上回る一般参加者の数になる可能性すらあります)。通販をやってらっしゃるサークル様ならペーパーを作ったり、ペーパー配布者様を探す手間も無いとおもいますしよいPRの場になると思います。 ちなみにドリームマーケットは各種同人誌イベントにCM参加、チラシ参加、友人知人のサイトや検索エンジン様で宣伝させてもらっています。 いままでがメリット面でしたのでここからはデメリット部分です。 デメリット面としてはやはりWEB上でやることでしょうか(メリットもいっぱいありますが)?ひとつはやり方が定まっていない。なんか普通の通販よりも不安(日本はネット後進国ですから、WEBに対する偏見も多いでしょう)など有ると思います。しかしまあ、それはネットに対する偏見が解消されるたび、活用者、主催回数が増えてくれば解決してくれるとは思うんですが・・・ ちなみに主催者本人は、デメリットよりもメリットの方が絶対多いと思ってます! どれだけイベントが巨大になっても行列ができない。会場の広さを考える必要が無いのでほぼ無限大のサークル参加が可能(抽選落ちが無い)。等々まあこれらは主催者側にとってのメリットかもしれませんけど。 |